あすなろ大太鼓「躍動隊(やくどうたい)ここを押すと動画が見れます!


 あすなろ大太鼓の大きさは、太鼓の直径3.24メートル、太鼓の長さ3.6メートル、太鼓の重さ1.7トン、太鼓の皮は、牛の1枚皮を使用しています。
 昭和52年に五所川原市で、あすなろ国体が開催されて、あすなろ国体の名前から「あすなろ大太鼓」と命名され、当時は、「日本一大きな太鼓」として全国に名を轟かせ、日本一の雄姿をお披露目しに、東京まで演奏しに行ったこともありました。
 あすなろ大太鼓は、両面打ちのため、「前面側では、後面の打ち手のバチが見えなく」、「後面側では、前面の打ち手のバチが見えなく」、しかも「打つ場所が4箇所」に分かれるため、太鼓の打ち合わせがとても難しいのですが、普段の太鼓の稽古と躍動隊の皆様の息を合わせることにより、両面打ちを行っています。